めいぷるーぷは広島市内を巡る定期観光ループバスで3つのルートが選べます


スポンサーリンク





あなたの趣味や特技、自分だけで楽しむのもいいけど人に提供してみませんか?

あなたが持ってるノウハウやスキル、必要としている人がいます。

 

アルバイトが難しいサラリーマンの方、学生さんや専業主婦の方もOK、時間に縛られず自分の空き時間で副収入を得ることができます。

今なら無料登録でアマゾンギフトカードプレゼント中!

 

 

 広島市内を廻る定期観光バスってないの?

 時間がないので広島の市内観光を手短に済ませたい

 広島市内の美術館巡りをしたい

 9:00から19:00の間で、広島市内を転々と移動したい

 

そんな方たちに使ってほしいのが中国JRバスが運営する、ひろしま観光ループバスのめいぷるーぷ

 

広島市内の観光スポットを経由して、目的に応じて3つのルートから選べます。

 

広島駅を出発して、原爆ドームと平和記念公園を含み他に広島市内の観光スポットや美術館を通って、最後には広島駅に帰ってくるループバスなのです。

 

1回分の運賃を払って、途中で降りずに広島駅に帰ってもいいし、1日乗車券を買ってお気に入りの観光スポットで降りたり、乗ったりを繰り返すこともできます。

 

めいぷるーぷのルートはいくつあるの?時刻表は?

めいぷるーぷは3つのルート設定があって、どのコースにも原爆ドームと平和記念公園は含まれています。

 

今回ボクが乗ったグリーンルートはその他に、若者の街として知られる並木通りや本通り、広島市内で一番賑わいのある八丁堀から紙屋町、県立美術館、二葉の里歴史の散歩道を廻って、広島駅に帰ってくるコースでした。

 

広島市内には3つの美術館があるのですが、そちらに興味のある方は県立美術館の他に、ひろしま美術館と広島市現代美術館を廻るオレンジルートをおすすめします。

 

もうひとつのレモンルートはオレンジルートと同じで、広島市現代美術館に寄らない設定になっていますね。

 

そして、めいぷるーぷの時刻表はこのようになっています。

 

9:00が始発で、最終便の時間が早いので普通の路線バスと同じ感覚で乗ろうとすると、乗り遅れちゃうので注意が必要です。

 

めいぷるーぷの乗り場と運賃設定は?

めいぷるーぷの乗り場は、広島駅の新幹線口(北口)です。

北口に出ると、目の前にバスが行き交っているのですぐに分かります。

そして、めいぷるーぷが発着する2番乗り場も北口を出て、すぐ目の前です。

 

乗り方ですが、広島の路線バスの多くは後ろから乗って前から降りるのですが、このめいぷるーぷは逆です。

乗るときは前から、降りるときは後ろからです。

 

運賃は1回の乗車が200円、何回も乗り降りするなら1日券400円を選びましょう。

乗る時に現金200円を運賃箱に投入してもいいし、1日券を買うなら、運転手さんに伝えるとそこで買うことができます。

 

事前にきっぷ売り場などで購入しているなら、運転手さんに提示すればOKで、パスピーやイコカなど交通系のICカードを使うこともできます。

 

めいぷるーぷの車内での様子は?乗り心地はどんな感じ?

コースの中で、観光スポットを経由する順番は分かっていても広島がはじめての人なら、どのタイミングで右手に現れるのか、左手に現れるのか?とか分からないから、うっかり見逃しちゃったりしそうですよね。

 

でも、めいぷるーぷなら安心。

車内にはディスプレイが2つ完備されていて、案内のアナウンスもあるので、次に向かっている観光スポットを見逃すことがないんです。

 

時間のない人なら、そのまま広島駅に到着するまで乗っていても良いし1日かけて広島市内観光を楽しみたいなら、お目当ての観光スポットで乗り降りを繰り返しても構いません

 

途中で降りる際は、車内にあるボタンを押して知らせると次の停留所で止まってくれます。

 

他にボクが感じた感想としては、外国人観光客が多い、そして乗り心地は決して良くない

 

広島の路面電車は外国人観光客が多いな~、といった印象を受けますがこのめいぷるーぷは、ほとんどが外国人観光客と言っても過言ではありません。

自分が乗ったあとに、ぞろぞろと外国人が乗って取り囲まれてしまうと、なんだか萎縮しちゃいますね。

 

また、ボクは車窓からの風景を楽しもうと思ったのですが観光バス仕様ではなく路線バス仕様なので、乗り心地が悪いことに加えて、運転手さんって結構とばします(笑)。

 

車窓からのんびり眺めたいと思っている人にとっては、目が回るような忙しさになるでしょうし写真を撮ろうと思っても、手ブレのオンパレード

 

なので、車窓から景色を眺めたいなら市内観光によほど時間が取れない、という人だけにおすすめです。

 

どちらかというと、1日乗車券を買って乗り降りを繰り返して使う方が便利だと思いますね。

 


スポンサーリンク




めいぷるーぷ グリーンルートのコース案内と所要時間

グリーンルートで見ておきたいスポットや、降りて散策したほうが良いところを紹介しておきますね。

 

広島駅新幹線口(北口)

↓↓↓
八丁堀
流川や薬研堀といった、広島の歓楽街の入り口になります。三越や福屋など、百貨店も並びます。

↓↓↓
紙屋町
広島の繁華街の中心が紙屋町になります。そごうや広島バスセンター、地下街のシャレオがあります。

↓↓↓
原爆ドーム前
やはり広島市内の観光で、ココは外せません。ちょうど降り立ったところにあるT字型の橋、相生橋も見といて下さいね。

B-21が原爆を投下する時に標的にしたのが、このT字型の相生橋といわれています。

↓↓↓
平和公園前
多くの外国人観光客の方は、原爆ドームと平和公園前で乗降します。

 

広島平和記念資料館本館は現在耐震&リニューアル工事中で、2019年春にオープンする予定になっています。

平和記念公園前は、毎年1月に行われる都道府県対抗男子駅伝のスタート&ゴール地点としてもおなじみです。

↓↓↓
並木 本通り
若者の街です。

 

ファッションやカフェなど、多くのショップが軒を連ねています。

ビル全体がお好み焼き屋さんのお好み村があって、ぜひ立ち寄ってほしいところですね。

↓↓↓
県立美術館前(縮景園前)
広島市内には3つの美術館があります。

この広島県立美術館、ひろしま美術館、そして広島市現代美術館です。

 

広島県立美術館のおとなりには、広島のまちなかに小さく佇む和の空間、縮景園があります。

一歩門をくぐると、先ほどの街並みがウソのように和みの空間に変わります。

春には桜、秋には紅葉の見れるスポットです。

 

↓↓↓
二葉の里歴史の散歩道
↓↓↓
東照宮前

広島県立美術館を過ぎると終盤に差し掛かります。

広島駅の北側、エキキタという愛称で再開発が進んでいますがそこのひとつ中の通り、歴史のある神社仏閣が建ち並ぶ、二葉の里歴史の散歩道へと入っていきます。

もう少し走ると、東照宮を左手に見ることができます。

↓↓↓
広島駅新幹線口(北口)

 

以上でグリーンルートの所要時間は40分

ホント、駆け足で広島市内をザッと廻るような感じです。

 

レモンルートは35分、オレンジルートは47分で広島駅新幹線口へ帰ってきます。

 

めいぷるーぷで美術館巡りするならオレンジルートがおすすめ

今回は、ひろしま観光ループバスめいぷるーぷのグリーンルートをご紹介したのですが、広島の美術館をもっと堪能したいという方は、広島県立美術館のほかひろしま美術館広島市現代美術館を巡ることができる、オレンジルートがおすすめですよ。

 

市内の廻り方も若干違うので、またの機会にオレンジルートも乗ってみたいと思います。

 

スポンサーリンク

ブログランキング参加中です。

応援よろしくお願いします!


広島県ランキング


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村

 

【広島が好きじゃけぇ…】へのご意見・ご質問などありましたら、
お気軽にこちらのフォームからお問い合わせ下さい。

コメント