もみじ饅頭といえば有名なにしき堂!新商品も含め9種類を食べ比べ


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広島のお土産といえばもみじ饅頭というのは、全国的にもかなりポピュラーになったのではないでしょうか?

 

もみじというのは広島県の県花・県木で、昭和初期からもみじ饅頭は広島の人に愛されてきたのですね。

 

しっとり目の生地に、甘さ控えめのこしあんが定番なのがもみじ饅頭です。

しかし今となっては各御菓子処とも、あんの種類だけでなく、生地やデザイン、名前にもこだわって、どんどんバリエーションも増えて、差別化が図られているようです。

 

広島土産の代表格もみじ饅頭はこしあんのイメージ

いや~ボクが子供の頃はどこもこしあんのみで、粒あん派のボクにとっては、なんで粒あん入りのも作ってくれないのかな~なんて思っていたものです。

 

しかし、今はなんということでしょう~。

新しい製菓会社は増えていくし、聞いたこともなかったような名前のもみじ饅頭がたっくさん増えてきました。

 

ボクのように広島を伝える側としては、全部制覇して率直な感想をお伝えして皆さんの参考になれば、と思うのですがとてもとても、今回の記事だけではできそうにありません。

 

ということで2回目はいつになるかわかりませんが、今回はにしき堂のもみじ饅頭味くらべ、第一弾としてスタートします!

 

にしき堂の本店へは広島駅北口を出て徒歩圏内です

広島駅のある松原町というところで1951年に創業し、今ではかなりの有名どころとなっているにしき堂本店に行ってきました。

 

広島駅の北口を出ますと、ペデストリアンデッキという歩道橋を渡り北の方向に進んでいきます。

エスカレーターで1階へ降りたら、ローソンの前を過ぎて、横断歩道を渡って下さい。

 

もう少し北へ向かうと、右手にもみじ銀行が見えてきますのでそこを右へ曲がります。

 

その先の交差点の角に、にしき堂本店が見えてきます。

 

店内の一角にバラ売りコーナーを発見、いくつかピックアップしました。

 

 

にしき堂のもみじ饅頭9選を食べ比べ

もみじ饅頭のバラ売りコーナーの中から9つ選びました。

そのお味などを、皆さんにお伝えしていきますね。

 

粒あんもみじ

95円/個(税込み)

オリジナルのこしあんは、後ほど出てくる生もみじに譲り、ここは粒あんから…。

しっとり目の生地は従来通り口当たりがよく、中身は北海道産の小豆を使った粒あんです。

こしあんか、粒あんか、というのは好みは全く分かれるところなので、粒あん派の人には手にとってもらいたいですね。

 

この粒あんもこしあん同様で甘さ控えめながらも、しっかりしたあんの味が感じられ、ボク好みの仕上がりになっているのは間違いないところです。

 

クリームチーズもみじ

95円/個(税込み)

クリームやチョコ、粒あんなど、バリエーションが増えてきた、初期の段階からあったのがチーズ味です。

チーズケーキ好きの人には、まず好きになってもらえるのがコレでしょう。

コーヒー、紅茶、どちらにも合いそうな味です。

 

各社競い合って、どんどん濃い~のを作ってもらいたいものです。

冷凍するとアイスクリームのような味わいになるらしいです…今度やってみよ~。

 

お餅もみじ

95円/個(税込み)

生地は従来通り、中のあんがお餅に変わったものです。

あんとは違う食感が新鮮ですね、味はそんなに強くなくて口に入れてしばらくは、ほとんど味がしない感じ。

何回か噛んでいくうちに、ほんのりと柑橘系の風味を感じることができます。

もちろん甘さ控えめです。

 

お芋もみじ

95円/個(税込み)

生地は従来通り、徳島産のなると金時を使ったやきいもが入ったもみじ饅頭です。

 

あんにお芋を混ぜ込んでいるのではなく、お芋そのものなんですね。

お芋の天然の甘みは、渋~いお茶に合いそうです。

 

生もみじ(こしあん)

120円/個(税込み)

生地に広島県内産のもち粉と米粉を使っていて、食感はもっちもちです。

あんはこしあん、粒あん、抹茶の3種類あります。

こしあんだけ、ほのかに香るユズの風味になっています。

 


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あたらしもみじ(レモン)

130円/個(税込み)

にしき堂が開発したオリジナル生地に、同じく広島で創業した製パンメーカーのアンデルセンが開発した
フィリング(中に詰めたもの)のコラボで誕生したもの。

この”新しい”という意味のネーミングになったようです。

 

食感・風味ともに洋風で紅茶がぴったりだな、と思いました。

このフィリングには3つのバリエーションがあって、今回口にしたのは、瀬戸内海に浮かぶ大崎上島産の
レモン風味のカスタードクリーム

 

噛んだ瞬間に、レモンの爽やかな風味が口中に広がります。

 

酒香もみじ


130円/個(税込み)

最初は酒の香りはあまり感じられなかったのですが、噛めば噛むほど、お酒(というより酒粕のような…)の風味が口中に広がります。

広島は日本の三大酒処、というのは皆さんご存知だったでしょうか?

 

すこやかもみじ(メープル小豆)

130円/個(税込み)

七大アレルギーといわれる、卵、小麦、乳、えび、かに、そば、落花生を原材料に含んでいないのが、このすこやかもみじです。

デザインからして、幼い子ども向けと思ってしまいそうですが”家族がすこやかに”という意味のネーミングになったようです。

 

生もみじ同様、もっちりした食感が良くほんのり香るメープルは、こしあんには新鮮でした。

バリエーションはほかに、おいもがあります。

 

どこでもみじ(いちご味)

140円/個(税込み)

ドラえもんの道具”どこでもドア”をもじったネーミングなんですね。

口に入れた瞬間、子どもさんも大好きないちごの風味が広がります。

 

ほかにレモン味があります。

生地にあるドラえもんとドラミちゃんの顔は、ランダムで入っているようです。

国民的人気キャラクターのドラえもんを起用することで、もみじ饅頭が、もっともっと子どもに人気になることでしょう。

 

いかがでしたか?

今回は比較的知名度の高いにしき堂のもみじ饅頭をピックアップしましたが、にしき堂の中でもまだまだ他のもみじ饅頭があります。

加えて、もみじ饅頭を作っている御菓子処は、老舗のやまだ屋をはじめ他にもたくさんあるので、第二弾、第三弾と違うものを紹介していきたいと思います。

 

それでは、また次回をお楽しみに~。

 

にしき堂光町本店・本社工場の基本データ

にしき堂光町本店・本社工場

所在地:広島県広島市東区光町1-13-23

郵便番号:732-0052

電話番号:082-262-3131・0120-979-161

営業時間:8:00~20:00

定休日:年中無休

席数:公表なし(味見する程度のお席なら、少々ありますよ)

駐車場:公表なし

一口コメント:光町は広島のオフィス街です。こんなところににしき堂の本店、そしてこんな大きな工場まで併設されているなんて、ボクもびっくりしました。

地図はこちら

 

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