マツダミュージアムの見どころとは?スタッフさんの案内で工場見学や試乗もできる


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マツダの歴史や、マツダの名車の数々、ロードスターの工場見学もできる、自動車メーカーのマツダが主催するマツダミュージアムというのをご存知でしょうか?

マツダマニアならずとも、車好きの方には絶対に行ってほしいですね。

 

広島のマツダ本社で、平日しか開催されていませんが無料で参加できるので、時間の都合の着く方はぜひ体験してみて下さい。

マツダミュージアムのツアーは完全予約制になっているので、マツダの公式サイトから予約が必要です。

 

マツダミュージアムのマップはバスで出発前にもらえる

マツダミュージアムのツアーは、10:00からの英語ツアー13:30から始まる日本語ツアーがあります。

20名以上の団体で参加される場合は、また別の時間を設けているので公式サイトをチェックして下さいね。

 

日本語ツアーは13:30開始です、遅くとも10分前にはマツダ本社に行って受付を済ませましょう

 

受付を済ませたら、参加者証をもらえるので首から掛けておきます。

ウラに注意事項が書いてあるので、目を通しておきましょう。

 

早く着いてしまったらマツダ本社内の1階奥にある、こちらのタリーズコーヒーで待ち合わせるのも良いかも…

マツダミュージアムの参加者証を提示すると、飲み物が100円引きになるそうです。

 

時間になるとスタッフさんが声を掛けてくれるので、受付に集合して迎えに来たバスに乗り込みます。

その時、マツダミュージアムのパンフレットを手渡されます。

 

 

マツダミュージアムに到着するまで写真撮影は禁止

参加者証のウラにも書いてあるし、バスに乗って最初に言われるのが、マツダ本社ロビーとマツダミュージアムの中以外は写真撮影禁止ということ。

マツダ本社ロビーを出て、マツダミュージアムに入るまでの工場内の風景や、行き交うトラックや試作車?などの写真を撮ってはいけません。

 

ガイドさんの説明もありますが、道中でいちばんの見どころは東洋大橋

マツダ本社の所在地は広島県安芸郡府中町だけど、お隣の広島市南区にも工場があります。

広島市内は6つの川が流れるデルタ地帯なので、マツダの工場も広島市南区に渡るには専用の橋を渡らないといけません。

それが、この東洋大橋なんですね。(もちろん写真は撮ってないです)

 

1965年12月開通に開通したこの橋は、長さ560m・高さ約25m・幅10mと、完成当時は一企業が所有する橋としては世界最大だったそうです。

グーグルマップにもこの橋は載ってないけど、アップにしていくと点線で現れてくるので一度確認してみて下さい。

 

マツダミュージアムのエントランスホールに到着

エントランスホールでは真っ先に、マツダの現行モデル車の展示に飛びつきたくなるところですが、奥のイスが並んだスペースへと案内されます。

ここでは、マツダの歴史を案内するビデオを観ます。

 

ショップでの買い物も後回しで、すぐさま次の歴史展示コーナーへと進んでいきます。

渡り廊下の左右の窓は、きっちりとスクリーンが閉められていました。

 

ここでちゃっかりと、写真撮影するのを禁止するためでしょうか…

 

歴史展示ではマツダの幻の車がズラリ

マツダの幻の車も展示されている歴史展示コーナーが、ボクのいちばん楽しみにしていたところです。

やっぱり、多くの人はここで一斉に写真撮影を行っていました。

 

背筋がゾクゾクするような、懐かしの名車の数々を目の当たりにできて最高の時間を過ごせました。

 

RE展示ではル・マン24時間耐久レースでタイトルを獲った、ロータリーエンジン搭載のレーシングカーマツダ787Bが展示してあります。

 

技術展示ではマツダのエンジンのカットモデルや製造過程を見れる

メカニックマニアにはたまらない、マツダのエンジンのラインナップです。

”スカイアクティブ”の知名度も上がってきましたよね。

 

CX-5を壁に衝突させたモデルで、安全なマツダ車の構造をアピールしています。

 

マツダがこだわっているひとつが、流線型のボディライン

ボディのデザインを、粘土のようなものを専用のヘラで削って作るそうです。

そんなデザイナーさんが100人くらいいらっしゃるとか…

 

プレス、塗装、組立、品質管理と一連の作業工程を案内してくれます。

 

工場見学はU1組立ラインでロードスターとCX-3の製造過程が見れる

ここからは、実際の工場のU1組立ラインを見ることができます。

 

U1組立ラインといって、ここはロードスターとCX-3を作っているラインです。

マツダミュージアムを一旦出ることになるので、ここからは写真撮影禁止です。

 

中の様子はこんな感じ、これはパンフレットに載っている写真です。

 

静か、涼しい、クリーン、明るい、快適、といった印象を受けました。

一昔前の工場の流れ作業のイメージとは全く違っていましたね、さすが世界のマツダ本社工場です。

 

画期的だったのが、組立てられる車と部品を積んだ台車が並走しているところ。

以前は組み付ける部品は棚に置かれていて、そこから取って組み立てていたけど、最近ではこのシステムを取り入れることで、間違いをなくしたり効率的に作業ができるとのことでした。

 

未来展示ではマツダが目指す将来のビジョンが見える

もちろんのことだけど、これだけの大企業になると将来のビジョンを掲げています。

 

多くのメーカーはハイブリッド車や電気自動車を主流にしようとしているけど、マツダはそれだけではなく、現在主流のガソリンエンジンのCO2排出量を抑えることこそを、真っ先に取り組まないといけない課題にしているようです。

 

名付けて『サスティナブル”Zoom-Zoom”宣言2030』、2030年まではこういった環境問題を第一に考えて取り組んでいくようです。

 


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ツアーが終わったら現行モデルの試乗やショップでお土産を買おう

 

ツアーが終了すると、最初に着いたエントランスホールに戻ります。

ロードスターやCX-5など現行型モデルが展示されているので、写真撮影や試乗をしましょう。

やはりロードスターは一番人気です。

 

小さいながらも、受付の並びにはミュージアムショップがあります。

ここだけしか買えない、マツダのオリジナルグッズを販売しています。

カープとサンフレッチェのグッズも並んでいましたよ。

 

時間はあともうわずかです、後ろ髪を引かれる思いで帰りのバスに乗り込んで、またマツダ本社へと送ってくれます。

 

ロードスターのマイクロファイバークロスがもらえる

いかがでしたか?

 

以上マツダミュージアムの見学ツアーを駆け足で紹介しました。

所要時間は90分、歴史展示や現行モデルの試乗など、もっと時間を掛けて見たかった感が強かったですね。

 

帰りのバスに乗り込む際に、記念品としてロードスターのデザインのマイクロファイバークロスをもらいました。

スマホ画面を拭いたり、メガネ拭きなどとして使って下さい、との事でした。

 

あっという間の90分間。

地元の大企業、マツダをより一層好きになりましたね。

 

 

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