ケンミンショーで大阪対広島のお好み焼き決戦!関西風と広島風はどっちが人気?


スポンサーリンク





あなたの趣味や特技、自分だけで楽しむのもいいけど人に提供してみませんか?

あなたが持ってるノウハウやスキル、必要としている人がいます。

 

アルバイトが難しいサラリーマンの方、学生さんや専業主婦の方もOK、時間に縛られず自分の空き時間で副収入を得ることができます。

今なら無料登録でアマゾンギフトカードプレゼント中!

 

 

2019年1月3日に秘密のケンミンショーで、関西風と広島風のお好み焼き決戦が行われます。

根本的に作り方に違いのある両者ですが、一体どんな結末になるのでしょうか?

 

結論としてはどこまでいっても平行線のままで、どっちが美味いなんて決まることはないでしょうね。

幼い頃から食べ続けたものの方が美味いと思うのは当然だし、初めて食べるにしても好みはどちらかに分かれるはずです。

麗ちゃんのお好み焼き

画像引用 https://blogs.yahoo.co.jp/signoresabu/39258854.html

 

なので、今回は関西風のお好み焼きと広島風ではどんな違いがあるのかを、もう一度おさらいしておこかと思います。

 

キャベツ切り方は関西はみじん切り広島は千切り

まず違うのはキャベツの切り方で、関西風はみじん切りで広島風は千切りです。

 

関西風は生地に具材を混ぜ込むので、キャベツが千切りだとすごく混ぜにくいですね。

混ぜ込むことが前提の関西風では、キャベツのみじん切りは自然、ということになってしまいます、千切りでは混ぜにくいですからね。

 

一方の広島風はいくつもの具材を重ねて焼くので、キャベツが千切りでも作るのに支障はありません。

ただ、みじん切りの細さについては、お店によって若干の違いはあるようで、焼きそばになると幅広に切って食感を楽しむ方が良いでしょう。

 

一見同じようなお好み焼きの生地も違いはあるのか?

次にお好み焼きのベースとなる生地ですが、大阪はだし汁ややまいもを入れるので、どうしても緩めになってしまいます。

 

生地に具材を混ぜ込むので、緩い方が均等に混ざり合いやすいです。

生地が全体に広がる分、どうしても粉っぽい味になってしまうのは否めないですね。

 

一方広島風の生地は、全ての具材を包み込むしっかりしたものが必要となります。

だし汁や山手は入れず、粉と卵というシンプルなものです。

 

クレープのように、薄く丸く広げてほんの少し焦げ目がつくまでカリッと仕上げるのですが、後で野菜やめんを乗せてひっくり返して焼くことで、蒸気によってしんなりとしてきます。

電光石火のお好み焼き

画像引用 https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13206700/

 

大阪の関西風と広島風のお好み焼きの焼き方の違いは?

関西風は生地の中に具材を混ぜ込んだものを広げて、肉を乗せて焼いたものをひっくり返す。

生地に混ぜ込まれただし汁や山芋によって、ふわっとした食感に仕上がりますね。

 

一方の広島風は、最初に生地を薄く丸く伸ばし、その上に野菜やめん、肉を乗せて最後に生地をかけてひっくり返す。

仕上げに卵の層を薄く作って、そこに乗せたら最後にひっくり返して出来上がりです。

みっちゃんのお好み焼き

画像引用 https://hitosara.com/0006075171/food.html

 

お店によってふわっと仕上げるのか、押さえて押さえてカリカリに仕上げるのか違いはありますし、好みも分かれるところです。

 

お好み焼きを食べる時には一目瞭然!断面はぜんぜん違う

関西風は食べる時に切った断面を見ると、どこを切っても中身は同じで、生地の中に具材が均等に混ざったような感じです。

 

広島風はというと、切った断面は生地の層、野菜の層、めんの層、卵の層と別れていて、生地で具材を挟んだ仕上がりになっています。

美笠のお好み焼き

 

それぞれの層が口の中で混ざり合い、素材の味が分かりやすくキャベツのシャキシャキした食感は広島風ならではです。

 

関西風の踊るかつお節と広島風の隠れた削り節

関西風のお好み焼きはたこ焼きのように焼き上がった後、仕上げにかけるというイメージが強いですね。

 

広島風は、仕上げにかつお節をかけるということはしなくて、削り節を使うのが一般的です。

仕上げにかけるのではなく、最初に生地を丸く広げた上にかけるのが王道の使い方です。

 


スポンサーリンク



マヨネーズで飾る関西風と好みが分かれる広島風

関西風のお好み焼きは、出来上がったものにソースと一緒にマヨネーズをかけていることが多いですよね。

マヨネーズをかけることで、味はもちろん、見た目のインパクトとしてもアピールしている感が強いアイテムといえますね。

 

一方、広島風のお好み焼きはマヨネーズをかけるかかけないかは、食べる人が決めます。

テーブルに置いてある店もあるけど、有料でトッピング扱いという店もあります。

 

広島でお好み焼き通の人は、マヨネーズをかけるなんて邪道という人も多くて、オタフクやカープ、ミツワといったお好みソースの味を尊重する文化があるようです。

 

結論!あなたが幼い頃から食べ続けたお好み焼きが旨いに決まっている

いかがでしたか?

 

関西風と広島風の違いについて解説しましたが、あなたはどちらのお好み焼きが好きですか?

また、美味しそうだと思いましたか?

このブログは広島についてのものなので、若干、というかかなり広島ひいきの説明になっていたかとは思いますが…

 

お互いに、たまには相手のお好み焼きを食べてみるのもいいかと思うのです。

実際ボクも、たまに家で作る時に関西風を作ることもあるし、食べてみるとコレはコレで美味いもんだな~って思うし、全く別メニューと思えば新鮮な気分で食べることができます。

 

広島には徳川という、関西風の作り方がメインのお店もあるほどで、それなりにお客さんも入っているし、徳川のファンもいますからね。

徳川のお好み焼き

画像引用 https://www.flickr.com/photos/dajsyke/4081820488/

 

スポンサーリンク

ブログランキング参加中です。

応援よろしくお願いします!


広島県ランキング


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島県情報へ
にほんブログ村

 

【広島が好きじゃけぇ…】へのご意見・ご質問などありましたら、
お気軽にこちらのフォームからお問い合わせ下さい。

コメント